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『青天を衝け』のロケ地の場所はどこ?安中市や南会津などで撮影!

青天を衝けドラマ
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新しい大河ドラマ『青天を衝け』の放送が、2月14日(日)から開始です。

主人公・渋沢栄一さんは、江戸時代末期(幕末)から昭和初期にかけての日本の幕臣、官僚、実業家です。

渋沢さんは、深谷市の血洗島の農家の家に生まれました。

『青天を衝け』のロケ地はどこなのでしょうか?

ロケ地を調べてみました。

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『青天を衝け』ロケ地の場所はどこ?

群馬県安中市で野外セットを組んで、ロケが行われています。

他のロケ地も調べてみました。

 

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群馬県安中市松井田町

群馬県安中市松井田町で撮影が行われました。

松井田町は、渋沢栄一の故郷、血洗島を野外セットで再現しました。

吉沢さんは「ぜいたくな空間で伸び伸びと芝居をやらせてもらっている」とコメントしています。

 

谷川岳

群馬県と新潟県の境にある谷川岳で撮影されました。

吉沢さんらが山道を登り、ドラマのタイトル「青天を衝け」につながる漢詩を渋沢が詠む重要なシーン。

かなり、ハードな撮影だったようです。

 

深谷市

埼玉県深谷市は渋沢栄一の生まれた地で、ゆかりのある建物が多く存在し、渋沢栄一記念館もあります。

 

諏訪神社

深谷市で渋沢栄一が好んだとされている「諏訪神社」でのシーンを、嵐山町の「鎌形八幡神社」で撮影したとされています。

鎌形八幡神社は、埼玉県比企郡嵐山(らんざん)町という所にあります。

千本松牧場

水戸藩主である徳川斉昭公が密猟形式の軍事訓練シーンを栃木県那須塩原市の千本松牧場で撮影したそうです。

撮影は栃木県でしたが、シーンとしては茨城に所縁のある徳川斉昭主宰の「追鳥狩」の参加者という設定だったようです

南会津

渋沢栄一の生家は藍染めの原料となる藍玉づくりなどを営む農家。

南会津は、町民が大切に継承する藍染め。
町では、体験イベントを通じて江戸時代ごろから盛んだった藍染め文化の魅力発信を続けていました。

まとめ

自然豊かな所で、撮影が行われて見応えがありますね!

放送が楽しみです♪

 

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