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ドラマ『天国と地獄』原作は? ”奄美大島”に秘密が!ネタバレ・考察

ドラマ
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ドラマ『天国と地獄』が1月17日(日)に放送がスタートします。

綾瀬はるかさんと高橋一生さんが主演ということで楽しみですね♪

原作はあるのでしょうか?

ドラマ『天国と地獄』の原作やネタバレについてお届けします。

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ドラマ『天国と地獄』の原作は?

ドラマ『天国と地獄』の原作はありません。

森下佳子(もりしたよしこ)さんのオリジナルの脚本になります。

森下佳子さんは、綾瀬はるかさんとコンビで多くの作品を創り上げています。

これまで『JIN-仁-』『世界の中心で、愛をさけぶ』『白夜行』『義母と娘のブルース』などがあります。

 

森下佳子さんは、1971年大阪府生まれ。

2000年に「平成夫婦茶碗〜ドケチの花道」で脚本家デビューしています。

 

「月と太陽の伝説」がモチーフ?

モチーフとなるのは鹿児島・奄美大島に伝わる「月と太陽の伝説」。

「本当は月は太陽に、太陽は月になるはずだった」という伝説を、刑事と殺人事件の容疑者ふたりの入れ替わりに重ねて物語が展開します。

 

月と太陽

むかし昔むかしから、喜界島きかいじまに伝つたわるお話はなしです。
真昼まひるの間あいだじゅう、空そらに昇のぼっている太陽たようですが、ほんとうは、それが夜よるの月つきであるべきで、反対はんたいに、夜よるの月つきは、昼間ひるまの太陽たいようであるべきでした。
というのは、ある夜よるのこと、こんなことがあったそうです。

その夜よる、太陽たいようと月つきは、二人ふたりで寝ねていました。今宵こよい、どちらかのお腹なかの上うえに、もしもシヤカナローの花はなが咲さいたら、咲さいた方ほうが昼ひるの太陽たいようになり、咲さかなかった方ほうが夜よるの月つきになることにしようと、約束やくそくしていたそうです。
するとシヤカナローの花はなが、月つきのお腹なかの上うえに咲さいたのでした。
先さきに目めが覚さめてそれを見みた太陽たいようは、自分じぶんが昼ひるの太陽たいようになりたいものですから、こっそりと、自分じぶんのお腹なかに花はなを植うえ替かえてしまったそうです。

それからというもの、太陽たいようは昼ひるに、月つきは夜よるに出でることになりました。
けれどもそれ以来いらい、太陽たいようは、いけないことをしたために、今いまでは誰だれも、まともに見みられない姿すがたになってしまいました。そして月つきは、いつまでも、ずっと見みていられる美うつくしい姿すがたをしている、そういうわけなのだそうな。

引用:鹿児島県大島郡喜界町~『鹿児島県喜界島昔話集』

*解釈

『シヤカナローは月の腹に咲いた。それを見た太陽は、自分が昼の太陽になりたいものだから、こっそり自分の腹に植え替えてしまった。だから、太陽は昼に、月は夜に出る事になったのである。』

 

とっても神秘的な話しですね。

シヤカナローの花は架空の花のようです。

 

ドラマ『天国と地獄』のあらすじ

努力家で正義感の強い警視庁捜査一課の刑事・望月彩子は融通が利かず失敗も多いため、同僚や上司たちに煙たがられていた。彩子は彼らを見返そうと意気込み、遂に殺人事件の容疑者・日高陽斗を逮捕するチャンスが訪れるが、そこで彩子と陽斗の魂が入れ替わってしまう。

 

ドラマ『天国と地獄』のネタバレ予想

ネタバレを予想したいと思います。

月と太陽の話は、殺人鬼の日高が知っています。

最後は、彩子と日高は戻り、逮捕か逃亡するのではないかと思います。

しかし、森下さんが仕掛けてくると思いますので、途中で日高が恋してしまったりするのではないでしょうか。

放送後に記載していきます。

 

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