PR

「スイッチ」の原作やネタバレあらすじ!リーガルサスペンスが期待大!

ドラマ
記事内に広告が含まれています。

6月21日に、テレビ朝日でスペシャルドラマ『スイッチ』が放送されます!

ある事件を巡って検事と弁護士として対峙する、リーガルドラマです。

主演の阿部サダヲさんと松たか子さんが元夫婦役ということですので、
やり取りが楽しみですね♪

『スイッチ』の原作やネタバレあらすじについてお届けします。

スポンサーリンク

「スイッチ」の原作は?


原作脚本は、坂元裕二さんです。

『東京ラブストーリー』(1991年)、『Mother』(2010年)、『最高の離婚』(2013年)、『カルテット』(2017年)など、数々の名作ドラマを誕生させ、近年は舞台や映画でも活躍。

別れた後も腐れ縁を続ける元恋人同士の2人が、ある事件を巡って検事と弁護士として対峙する、リーガルサスペンス×ラブストーリーです。

坂元さんの作品ということで、
楽しみの方も多いですね。

「スイッチ」のあらすじ

横浜地検みなとみらい支部の検事・駒月直(阿部サダヲ)と、横浜ゴールド法律事務所の弁護士・蔦谷円(松たか子)は、学生時代から7年間付き合っていた元恋人同士。別れた後も、お互いに恋人ができると紹介しあう食事会を開いたり…と腐れ縁を10年以上続けていた。

ある日、直は料理研究家である恋人の佐藤亜希(中村アン)を、円は広告代理店勤務の恋人、鈴木貴司(眞島秀和)を紹介し合うため4人で食事をすることに。貴司と亜希を交えたぎこちない食事会を終え、それぞれカップル同士で観覧車に乗り、夜景を楽しむことになった4人。観覧車の中で、奇遇にも直と円はそれぞれプロポーズされるのだが…。

そんな中、直が担当している『みなとみらい連続突き飛ばし事件』が、新たな展開を見せ始める。通行人の背中を突き飛ばして逃走するというこの事件の7人目の被害者が犯人を目撃し、捜査が進展すると思われた矢先、ついに死者が出てしまったのだ。これまでは週刊誌が犯人を『背中どん男』と名付けるなど、どこか軽視されていたこの事件だったが、事態は一気に深刻化する。しかし任意で警察の取り調べを受けることになった男・大木和馬(篠原悠伸)が犯行を自供。加えて7人目の被害者の衣服繊維が付いた大木の手袋も発見される。ひとまずは傷害で逮捕令状を請求できると浮足立つ警察だが、直は殺人の証拠が見つかっていない段階での見切り発車に危機感を覚える。

そんなある日、円は事務所の所長・八角夏美(高畑淳子)から大木和馬の弁護を頼まれる。依頼人である大木の父親は、大手建設会社の次期社長と目されている大切な顧客のため、絶対に釈放を勝ち取らなければならない、事務所にとっての重要案件だという。ある理由から刑事事件を一切引き受けないと決めていた円だったが、条件付きで、渋々ながら大木を弁護することに。
一方、物証を発見し、安心しきっている警察の調書を読んでいた直は捜査ミスを発見。さらに大木の担当弁護士が円だと知りがく然とする。

検事と弁護士、それぞれの立場から事件の真相を追い求める二人――。
一見単純に見えた事件の裏に隠された衝撃の事実が明らかになったその時、彼らにも人生の選択の時が訪れて…!?

引用:公式サイト

 

「スイッチ」のネタバレ

あるマンションのロビー、運動する男。
ランニングをして階段を登る。

そして、後から突き落とされる。

9人目の連続突き飛ばし事件が起こります。

「しげふじけいすけ」という男が、
突き落とされました。

直と円は元恋人

主人公の検事・駒月直(阿部サダヲ)と、弁護士・蔦谷円(松たか子)は、
学生の頃から、7年付き合っていました。

しかし、別れてから13年経っています。

お互いに恋人を紹介したりします。

ある日、直は料理研究家である恋人の佐藤亜希(中村アン)を、円は広告代理店勤務の恋人、
鈴木貴司(眞島秀和)を紹介し合うため4人で食事をすることに。

4人で帰りに歩いていると、
背中どん事件で、街から人が減ったことを感じます。

そして、みなとみらの観覧車にカップルで乗ります。

貴司と亜希は、それぞれプロポーズをします。

しかし、直と円は保留します。

犯人逮捕?

背中どん事件には、
目撃者が出て、
男が連行されます。

大木という21歳の大学生の男です。

手袋から被害者の繊維が検出されました。

しかし、手袋は、車に置いていたが、
2世帯住宅の祖母の駐車場でした。

分離型の2世帯住宅でしたので、
釈放されます。

大木は、「イタズラでやった」だけで、
殺してはいないと。

 

星野七美の供述

直は星野七美(石橋静河)に会いに、
弁当屋へ行きます。

そこで、お母さんが出かけた時のことを聞きます。

夜7時くらいに、クレームの電話が入り、
出かけたます。

 

母は、とうりまに突き飛ばされた。

だから、自分でやった。

2回殺された。

ずっと二人で生きて来た。

母が死んだ日は、星野の誕生日でした。

クレームは弁当に醤油が入っていなかった。

醤油を届けに行ったきり帰ってこなかった。

電話がかかってきて、折返したがつながず。

また、電話がかかってきます。
今度は繋がり、母の声がした。

他に男女の声がした。

男女は車を出すために、
七美の母をどかした。

後日、偶然に弁当屋に男女が来た。

声で、あの時に男女だと分かった。

そこで、七美は「しげふじけいすけ」を、
突き飛ばします。

 

円が連れて七美は、
元町警察へ自首しました。

警察は七美の言うことを聞いてくれませんでした。

 

円のスイッチが…

直は「しげふじけいすけ」の入院している病院に先回りします。

円は「しげふじけいすけ」がいる病室に襲いに来ました。
直は間一髪阻止します。

その後、円と直は二人はカラオケで、
昔の話しをします。

直は、「君を殺人犯にするわけにはいかない。」と言います。

円は、「何もしないから、殺してた。」

円は悪いことをして、そのままだったらなんとかしようと、
『スイッチ』が入ってしまう様です。

亜希と貴司お茶をすることに。

円と直は大学より、
前に会っていたのではないかと推測します。

亜希は直の部屋の掃除をしていると、
昔の新聞を見てしまう。

直と円は、トンネル崩落事故で、
両親を亡くしていました。

二人が16歳の高校生の頃です。

同じ境遇から、仲良くなって、
付き合いました。

二人でカルピスを飲んでいます。

「大きな音を立てても、怒られないんだね」
といいます。

 

当時の知事は人災であると、責任転換します。

直は「悔しくて、10年勉強して、
刑務所に入れた。」と言います。

円は、「刑務所から出てきたら、絶対に殺す
と言う。」と誓ます。

二人は被害者だったけど、共犯者になります。

 

サイモン社長のパーティーに参加していた人から、
事情聴取をします。

 

直は、七美の母の腕時計が帰って来ていないと気が付きます。

母の腕時計を入手して、DNAを調べると
しげふじものが検出されます。

犯行はしげふじでした。

七美の母は、背中を押されて、
倒れていたところを、
しげふじに投げ飛ばされてしまいました。

しげふじは、「タクシーにすればよかった」と後悔します。

円は、七美にしげふじが逮捕されたことを。
報告します。

「七美は泣いて、感謝します。」

 

直と円が復縁?

直は円の家に行きます。

直は自分の気持ちがわからない。
と人生を考えます。

しかし、最後は直と円は、
抱き合います。

 

後日、4人はまた食事をします。

そこには、トンネル事故の知事が現れます。

円は、またスイッチが入るところのようです。

 

「スイッチ」の感想


脚本が坂元さんということで、ドラマも見た方が多かったですね!

事件なのですが、温かいものがありました。

4人の大人の恋愛も気になるところです。

まとめ

「スイッチ」の原作やネタバレあらすじについてお届けしました。

阿部サダヲさんと松たか子さんのかけ合いが楽しかったです!

約2時間があっという間に過ぎてしまいました!

続編を見たくなりました。

 

 

タイトルとURLをコピーしました